今週の釣り情報
ウナギの話の続きになるが、南紀一円でもかつてはそこここにウナギが棲んでいた。
大きな川は当然だが、近くの普段はほとんど流れていない様な小川にもウナギは潜んでおり、子供たちの手でも容易に釣ることが出来た。
高級魚になる前のウナギは、庶民の夕餉の魚になる大衆魚であったのだろう。
新技術でそんな日を夢見てみたい。
紀北
グレ20~33㌢、アイゴ28~35㌢、マアジ30㌢、ガシラ27㌢、キス22㌢、チヌ30~41㌢、ヒラメ42~57㌢、ハマチ58㌢。アオリイカは1.07~1.65㌔の良型が揚がっているがヤエンは禁止されているので要注意
(下津ピアーランド0734・94・0940)。
紀中
磯からのルアーキャスティングでハマチ~ブリ。サイズは56~80㌢。オキアミのカゴ釣りで30~44㌢のイサキが一人15匹。イシダイ・グレも揚がる。今週は台風通過まで出船見合わせ
(上野渡船0738・65・1222)。
連日良型イサキ爆釣続く。大型クーラー満タンほぼ確実なので、大きめのクーラーを
(千代丸0738・23・1621)。
イサキ食い良く少ない日でも20~30匹は確保できる
(清義丸090・1898・1883)。
イサキ30~41㌢が一人38匹と好調。カワハギも18~25㌢が一人18~21匹と釣れているが、今年のカワハギ釣りはそろそろ終了
(第八松っちゃん丸080・6167・9941)。
落とし込みでカンパチ55~86㌢ほかマダイも。良型来るのでハリスは16号以上で。餌はイワシ。イカメタルのシーズンイン
(純栄丸0739・72・5353)。
落とし込み。ベイト少なく少々てこずるも餌があればカンパチ、マダイ、オオモンハタ、シイラなど来る
(シーウェーブ雅090・1480・4677)。
紀南
見老津沖。五目狙いで美味なキンムロアジの良型35~40㌢、ウメイロ27~42㌢他オナガグレ35~40㌢、グレ35㌢、アオハタ51㌢、オオヒメ27~45㌢、イサキ30~36㌢、タカサゴ30㌢
(天昇丸090・3358・7635)。
ビッグベイトの落とし込みで大物狙い。カンパチ、マダイ、ブリ、マハタいずれも良型が連続ヒットで楽しめる
(代々丸090・3168・1739)。
旬のウメイロ25~38㌢が船中75匹、竿頭20匹と楽しめる。グレ、タカサゴ、ムロ、マルソウダ、ヒブダイ等も。天秤ズボ仕掛け
(かわばた渡船0735・62・0052)。
タイラバでキジハタの50㌢が出た他オオモンハタ38㌢、オジサン、アカハタ、ガシラ、アヤメカサゴ等。特にアカハタは船中28匹と爆釣
(オーシャン串本090・8989・8784)。
串本湾内カセ。マダイ37~42㌢他アジ、イサキ、アオリイカ。台風明けまでカセも休船
(河田フィッシング090・2709・9282)。
カセで大物連発。ブリの80~90㌢他マダイ28~60㌢等。他にヘダイ、オナガグレ、イサキ、カワハギ等も
(しょらさん渡船080・9169・0210)。
紀中 イサキ相変わらず好調
紀南 カセでブリ80~90㌢
釣り情報投稿:宇井晋介


